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 パソコンショップドスパラに直輸入品のSSD「AGT3-25SAT3-60G」が入荷しました。12970円と安価であるにも関わらず、読み込み速度525MB/s、書き込み475MB/sという驚異的な速さが魅力で、これをデータを分散して記録するRAID0によって2枚を連結すれば、理論値1GB/s、120GBのディスクが完成します。ひとつ注意しておきたいのは、速度があまりにも速いため、SATA3.0に対応したマザーボードでないと、効力を100%発揮できない点でしょうか。



 | 2011年6月9日
 パソコンショップ・クレバリーでは、決済処分特価としてインテル社の高速SSDモデルX25-Mチップを搭載したOEMモデル「6526-080GR1」を19800円で販売しています。容量も80GBと、OSとアプリケーションをインストールするには十分な容量です。

 | 2009年10月23日
 東芝製のチップを組み込んだSSDシリーズSSDN-STBiconの予約が、製造販売元のアイ・オーデータ社の直販サイト「io PLAZA」で始まりました。


 特筆すべきは書き込み速度。現在2.5インチモデルとしては最速と言われているIntel製SSDX25-Mと比較して、ベンチマーク(CrystalDiskMark)結果が、4Kではやや劣るものの、512KBとシーケンシャルライトでは最大150MB/sと、Intelモデルの2倍近い速度をたたき出しています。


 ちなみに予約キャンペーンで、64GBモデル「SSDN-ST64B」なら、24800円の20%(4960円分)還元+送料代引き無料となっています。

ioPLAZA【オリジナルセット品】
 | 2009年10月9日
 ドスパラにはキャッシュが64MBになった読込最大230MB/sの64GBSSD「AS592S-64GM-C」が入荷していますが、個人的には半額で買える同じく230MB/s32GBSSD「AS592S-32GM-C」2台をRAID構成にしてAS592S-64GM-Cよりも高速化して使いたいところ。RAIDがわからないという方はこちらのグッズを使ってみてはいかがでしょうか。



 | 2009年7月16日
 SSDの価格も下がり、32GB位の容量であれば1万円前後で購入できるようになりました。しかし、低価格帯のSSDはアクセスの集中に弱く、OSからのディスクアクセス指令が一挙に来ると反応が停止してしまい、結果OS自体も一時停止状態になってしまいます。これは「プチフリ」現象といわれており、ディスクアクセスの中継を担うためのキャッシュ機能を持たない廉価SSDで、この問題には、2台以上のSSDを使ってアクセスを分散させることで、アクセス速度の向上を図る「RAID0」を組むのが最適な方法です。

 しかし、マザーボードが対応している必要があったり、Windows XPではフロッピーディスクからRAIDドライバをインストールする必要があったりと、RAIDを構築するのは知識が必要で、一般の人にはやや敷居が高いものとなっています。


 そこでおすすめするのがA-DATAのSSD Enclosureという製品。これには2台の2.5インチタイプのSSDを内蔵するして1台のSATA接続型3.5インチドライブとして使えるだけではなく、機械内部でRAID処理が完結するため、特別な知識が無くとも高速なディスクドライブを自作することが可能です。お買い求めはSSDも安い上海問屋でどうぞ。

メモリーカードが安いのは上海問屋
 | 2009年7月2日
 最上位モデルの記録容量は1TB、読み書きの速度は1秒あたり1ギガと、その桁外れのスペックから、パソコンマニアの間ではかねがねから噂になっていたPCI-Express接続型シリコンディスク。TWOTOPというパソコンショップでは、予約の受付を行っているのですが、一番安い128GBモデル「GM-PCIE128GSSDMicon」でも159800円、1TB最上位モデル「GM-PCIE1TBSSDMicon」と「OCZSSDPCIE-1ZDRV1Ticon」に至ってはそれぞれ448000円と、459000円となっています。

 その性能から価格は6桁はいくかなとは思っていましたが、まさか50万円もするとは思いもよりませんでした。これならインテルのSSDをRAID 0で5台接続してギガクラスのスピードを出す方が現実的です……。

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)
 | 2009年4月28日
 最近DDR2タイプのメモリーが供給過剰でとうとう2GBが1000円台になってしまいました。今回はそんなDDR2メモリーの変わった使い方をご紹介します。

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 Acard社のANS-9010Biconは、DDR2メモリーをハードディスクとして使っちゃおうというなんともすごいパソコンパーツです。ソフトウェアレベルでメモリーをハードディスクにするRamPhantomとは違い、こちらはハードウェアレベルでハードディスクにできるため、マザーボード側の縛りにとらわれず最大48GB分の容量を持つOSのインストールや起動が可能です。

 DDR2メモリーは揮発性タイプであるため、予備電源としての充電池とデータ待避用のCFスロットが用意されているものの、電源の供給が絶たれるとデータが消失するリスクには気をつけておかなければなりません。ただ、アクセス速度は1秒あたり300MB超とインテル社製のSSDよりも高速なのは魅力です。

パソコン工房
 | 2009年1月7日
 パソコン専門店PCDEPOT WEB本店では特価品として64GBの容量を持つ「CSSD-SM64NP icon」を12700円と価格.comの最安値(2008/12/03現在)を下回る価格で販売しています。ちなみに同じメーカーの32GBモデルは6970円なり。

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 管理人のパソコンは開発ソフトなどの大規模なアプリケーションソフトが入っていますが、それでも70GBを超えることはないので、映像や画像ファイルなどは既存のハードディスクに移して、OSとアプリケーションソフトだけSSDに入れて起動を高速化させるというのもひとつの手です。
 | 2008年12月3日
 市場が成熟している磁気ハードディスクに比べ、まだまだ新規参入の余地があるフラッシュメモリーに記録するタイプのハードディスク「SSD」。最近では現時点で最高速(250MB/s)を誇るインテル社製のSSD「X25-M Mainstream」が記憶に新しいところですが、値段が80GBで8万円とよほどのパソコンマニアでないと手が出しにくい代物でしたが、このほどバッファローが発売したSSD「SHD-HSUM」シリーズは60GBでも29800円と、速度面ではインテル製にやや劣る(160MB/s)ものの、現行のSSD市場ではもっともコストパフォーマンスが高くなっています。

 ちなみにこのSSDにはUSB端子を内蔵しており、パソコン間とをUSBケーブルをつなげば単体のハードディスクとしても利用することができるとともに、付属のユーティリティーソフトを使うことで、データの移行も簡単に行えるのも特徴です。

 | 2008年10月4日
 パソコンショップ「クレバリー」では、時間限定のタイムセールで2.5インチSSD 120GB「MasterDrive MX SATA-II-25(FTM20GK25H)」が3台限り29980円で販売中です(あらかじめ会員としてログインする必要あり)。ほかにもマザーボード「ASUS P5BV-C」を6980円、デジタル3波受信チューナーボード「PIX-DA022-PP0」を19929円、ペンタブレット「PTB-ST5」を4980円でいずれも限定発売中。



 | 2008年10月1日
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