WindowsデスクトップでIMEの状態をアイコンとして任意の位置に表示するユーティリティーソフト「IMEステータス」の最新版となるVer 3.2をWindows 7/8.1版とWindows 10版の双方を一般公開いたしました。Ver 3.2ではこれまでに寄せられた不具合の報告で、仮想デスクトップでアクティブウィンドウまでデスクトップ間をまたいでしまう、一部のマウス・キーボードユーティリティソフトと競合してしまうなどの、修正可能であったものを解決いたしました。

また、新たに「かな・ハングルロック状態」の状態もアイコンとして視認できるようになりました。アイコンの数が増えすぎたのにともない、ロックキー状態の表示方法にオプションを追加しており、サンプル画像における「歯抜け」をなくすことができるようになっています。

 | 2018年3月15日

WindowsデスクトップでIMEの状態をアイコンとして任意の位置に表示するユーティリティーソフト「IMEステータス」が、オンラインソフト配信の大手「ベクター」にて紹介されました。ベクターでダウンロードできるバージョンは、Windows 7/8.1に対応しており、無料でご利用いただけます。Windows 10をご利用の方はマイクロソフトストアよりお買い求めください。

 | 2018年3月5日

マウスカーソルのすぐそばでIMEが有効になっているかの状態を一目で確認できるユーティリティ「IMEステータス」のVer 2.12の正式版を公開しました。正式版ではWindows 10 Anniversary Updateに対応したのに加え、タスクバーでのアイコンの表示色やクリックメニューなどの、インターフェイスの修正が加えられています。

また、これまでベクターで公開していたバージョンは広告が表示されていましたが、Ver 2.12では試験的に広告を撤去する代わりに機能を制限する無料版という手法を取り入れています。ただし、アプリの反響次第で今後広告が復活する可能性もございますのでご了承ください。

 | 2016年9月30日

マウスカーソルのすぐそばでIMEが有効になっているかの状態を一目で確認できるユーティリティ「IMEステータス」のVer 2.12のテスト版を公開しました。このバージョンでは、Windows 10 Anniversary Updateに対応し、最新のウィンドウズでも正常に機能するように修正されています。ベータ版は正式版公開まではどなたでも無料でご利用いただけます。もし、何かしらの問題がございましたら、ご一報いただければ助かります。

 | 2016年8月22日

マウスカーソルのすぐそばでIMEが有効になっているかの状態を一目で確認できるユーティリティ「IMEステータス」のVer 2.11を正式版として公開しました。このバージョンでは、Windows 10で導入された仮想デスクトップに対応し、デスクトップ間を移動してもアイコンが追従するようになっています。本日をもってベータ版のご利用はできなくなります。

広告非表示版のユーザーはこちらのリンクよりアップグレードされたアプリをダウンロードできます。ユーザー登録時に使用したメールアドレスをご用意ください。

(2016/07/09追記)
非表示板が旧バージョンのままであるとのご指摘がありましたので、アーカイブファイルの更新と、ダウンロード履歴をリセットさせていただきました。ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。
 | 2016年7月9日

 IMEの有効・無効状態をマウスカーソルのすぐそばでアイコンとして常時表示するユーティリティーソフトウェア「IMEステータス」の最新版Ver 1.2を公開しました。

 Ver 1.2ではフックの接続が切れる頻度を極力少なくするように改善し、万一切れた場合でもアイコンを直接クリックすることですぐに復帰できるようにしました。

  
 | 2011年9月5日