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先端に立て溝がついていることで、ドライバーが役に立たなくなったネジの側をつかんで回して外すという作業がとても楽になる人気プライヤー・ネジザウルス。日本では緑色のグリップが印象的ですが、海外では事情が異なるようです。アメリカでも同商品を展開しているのですが、そのグリップは真っ赤。


というのも、英語では恐竜と言えば「ダイナソー」であり、「ザウルス」という名称が一般的ではなく、ネジザウルスの直訳では伝わりにくいため、「吸血鬼(ヴァンパイア)のように吸い付いて離れないプライヤー」という意味を込めて「ヴァンプライヤー(VamPLIERS)」という商品名に変更したためだそうです。

ちなみに、ネジザウルスの実売価格1600円は素人目から見れば割高な気がしますが、挟むための工具であるプライヤーは3000円以上するものがざらにあり、利便性を考えればむしろ安価な部類に入ります。

参考文献:働く!工具図鑑(高野倉匡人/著)
2016年5月13日
PS4/PS3/PS Vitaで発売中のアクションゲーム「HELLDIVERS」。トロコンを目指したいけど、日本語のwikiでは情報が少なかったので、海外の情報と自身の経験を基に取得方法をまとめてみました。ミッション中にほかのプレイヤーに乱入されると困るのであれば、ネットワークをつながずにソロプレイで攻略するとよいです。

  • ヘルダイブ
    推奨武器はLAS-13, LAS-16。
    推奨支援はEXO-44。ミサイルでビーコンや巣の破壊も可能。2つ用意しておく。次に有効なのは撹乱ビーコン。目標物の反対方向へ投げておけば敵の侵入を防げる。そして、A RX 34レールキャノン砲塔。これで装甲に穴を開け、フレンドに支援攻撃してもらう。シャトルの待機時に非常に有効。

  • 敵も積もれば山となる
    正攻法であれば、オフラインプレイ(ネットワークに接続しない)のレベル3もしくは4でLAS-13を使用。シャトルは召還しても搭乗せず応戦し続ける。1回でおよそ1800体は倒せる。DLCのDefender Packがあれば、レベル1のバグステージでヘビーアーマー装備で伏せたままAD334ガードドッグで放置プレイをすれば12時間ぐらいで目標を達成できる。
  • 朝飯前
    心肺加速装置は必須。ミッションはわざと失敗させるのが近道。ブラックボックス回収は敵は一切無視。難民救助はその場で全員を殺害する。発射台防衛は、対戦車砲でわざと破壊。シャトルの到着には90秒要することにも注意。
  • ステルスヘルダイバー
    最難関のトロフィー。最大にアップグレードした撹乱ビーコンは必須。目標物の近くを最初のダイブ地点にしないこと。着陸したら、ビーコンを投げた反対方向へ逃げる。十分に距離を稼がないと、敵は画面外から警報を鳴らす。警報を発する仕草から1~2.5秒の間に倒せば、止めることは可能。ミニマップの赤い円は敵がパトロールしているところなので、そこを通る必要があるのなら、その方向へビーコンを投げて敵を誘導させる。

    より簡単な方法は2人でプレーして、トロフィーを取りたい方がゲストとして参加。敵に発見されても気にせずに目的をこなしていく。シャトルが来たら、トロフィーがほしい人だけ乗り込む。乗り込んだらホストはすぐにメインメニューに戻る。ミッションは中止しないこと。すると、なぜか脱出した方は警報を鳴らさずにクリアーしたと見なされる。
  • ミスター弾幕
    EXO-44にクリアーするまで乗り続けるのが鍵。フレンドにミッションをこなしてもらえばより簡単に攻略できる。ちなみに英文表記も「Mr.Danmaku」となっている。
  • 地獄(ヘル)は空から降ってくる
    EXO-44や戦車は使用不可。低レベルのバグステージで機銃掃射が有効。
  • 八割がた全部命中
    難易度1で戦車を招聘し、そこに向けてサブマシンガンを撃ち続ける。耐久性が半分以下になると急激に壊れやすくなるので、適時REP80で修理すること。一通り撃ったら、あとはその戦車に乗ってバグを挽きつぶしながらミッションをこなしていく。
  • 補給で一石二鳥
    バグステージでタンクが出現したら、敵に着地するようタイミングを狙って、弾丸(補給パック)の要請を出す。
  • 踊る英雄
    スティックをむやみに早く回しても失敗する。ゆっくりめでも、確実にキャラクターを回転させるように心がける。
2016年4月25日
今使っているAndroidスマートフォンのバージョンが古くなってきたので、そろそろ乗り換えたいと思い、Android 6.0(marshmallow)へのアップデートの予定があるらしいことや、x86チップ環境での実機テストができるとの理由より、ASUSのZenfone2(ZE551ML)を購入しました。アプリにおけるアーキテクチャの互換性の問題が心配でしたが、これまでのARMベースのスマートフォンでよく使っていたアプリは一通り動作しており、快適に利用できそうです。

上海問屋で以前に500円で買ったDN-12176を使ってみることにしたのですが、ここで問題が。Zenfoneの一部のモデルはボリュームボタンが背面にあるため、汎用ケースだとスイッチを押すことができないのです。設定画面から変更することはかのうですが、ムービーを見た後でゲームをすると爆音がしたときにすぐに音量を下げることができないため、対策を考えてみました。


今のところ、一番最適なのは「VolumeIcon」というアプリです。これを使うと通知領域の真下にボリュームコントローラーを表示することができるようになります。タッチパネルの上部を下へとスライドすると、ゲーム中でもステータスバーが表示されるので、あとはそのままスライドされ続ければ、コントローラーが出現して、すぐに音量を下げられます。

 

音量ボタンのほかの使い道と言えばスクリーンショットの撮影ですが、ASUSのZen UIはタスクボタンの長押しでスクリーンショットが撮影できる設定がありますし、物理ボタンによる強制再起動をしなければならないケースもまれなので、格安の手帳ケースでもなんとかなりそうです。
, | 2016年4月14日
AndroidとWindowsで使えるパーソナルデータベース「ショートアイデアノート」のウィンドウズストアアプリ版をリニューアルしました。最新版となるVer 1.11はUniversal Windows Platformとなり、デスクトップ向けWindows 10とWindows 10 Mobileはもちろん、将来的にはXbox oneなどでも動作するようになります。

また、今回のアップデートでは新たに絵文字をサポート。2010年以降に策定された絵文字(Unicode 6.0)の一部は色つきで表示されるようになり、記号ではなく、一つの文字として検索の対象に含まれるようになりました。

さらに、2015年に策定された文字(Unicode 8.0)においては、肌の色が違っていても、同一のキャラクターであれば、あいまい検索では同じ文字と見なされるようになっています。
2016年4月7日
全編アクションという内容にもかかわらず、映像表現力の高さから数々の映画賞を受賞したジョージミラー監督の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。これだけ派手なアクションを実現できた理由の一つとして、文章での表現が非常に難しい脚本にあまり依存しなかったことがあります。そのため、ストーリーボード(絵コンテ)を中心にシナリオが作成され、それにともないコンセプトアートも膨大なものになりました。それらの画像を集めたのが「The Art Of MAD MAX FURY ROAD(メイキングオブ マッドマックス怒りのデス・ロード)」です。


主要人物や搭乗する武装車両の紹介はもちろん、フルカラーイラストや別角度からの写真などの情報が満載です。ただし、内容はストーリー進行に沿っており、ネタバレが含まれるため、まずはオリジナルの映画を観ることは必須条件です。


ちなみに、この本によると、「世界が崩壊したのにどうして車を走らせることができるのか」という疑問に対し、「近年に埋もれたショッピングモールが見つかり、新品同様の車が多数発掘された」ことや、「人食い男爵(後半に出てくる太った会計係)が世界で最後だと思われる油田を保有していたため」と解説されています。
2016年4月2日
ボタンやスクリーン、キーボードと言った、操作に必要なレイアウトのデザインが自由にできる、GPU支援による快適な転送を実現したリモートデスクトップアプリ「デスクトップPCコントローラー for Windows 10」がオンラインソフトを取り扱う大手メディア「窓の杜」で紹介されました。アプリは2016年4月15日までなら、ウィンドウズストア、Google Playともに、通常販売価格の500円(4.99$)の50%引きである250円で購入可能です。


2016年4月2日
ボタンやスクリーン、キーボードと言った、操作に必要なレイアウトのデザインが自由にできる、GPU支援による快適な転送を実現したリモートデスクトップアプリ「デスクトップPCコントローラー for Windows 10」を、Google Playおよびウィンドウズストアアプリにて提供を開始しました。

TNKソフトウェアでは、アプリの初回公開を記念して、2016年4月15日までの期間限定で、ウィンドウズストアアプリ、Google Playアプリともに、通常販売価格の500円(4.99$)の50%引きである250円で購入可能です。もちろん、サービスのアカウントの適用内であれば、キャンペーン終了後もそのままお使いいただけます。


2016年3月25日
マウスカーソルのすぐそばでIMEが有効になっているかの状態を一目で確認できるユーティリティ「IMEステータス」のVer 2.10を公開しました。最新版では、Windows 10 TH2に対応し、アップデートを行ったWindows 10環境でも正しく動作するようになりました。

2016年1月8日
マイコンボードArduinoでLEDマトリックスのプログラムが完成したので、メモがてらその開発過程を紹介します。

Arduino入門書に掲載されている電子パーツと全く同じ型番を買ってくると、プログラミングの勉強の余地が狭まりますし、費用も割高になります。と、いうわけで、今回は一番安かったからという理由で選んだ、およそ100円のデジット(共立電子)で売っていた5x7ドットマトリックスLEDです。

どこかの記事に「5x7のドットマトリックスLEDの仕様はどれも同じ」とありましたが、一般的なデータシートを参考に配線すると表示がおかしくなったので、総当たりでピンの属性を調べなおしました。

結果はこんな感じ。XはColumn、YはRowを表し、Columnはアノード、Rowはカソードのようです。

この情報を元にArduinoへ配線をします。X方向は数が少ないのですべてアナログピン0から、y方向はデジタルピン2から1.0kΩ抵抗を介して順番につなげていきました。写真の場合、寒色系がY、暖色系がXです。

続いてプログラミングです。XがHIGHかつYがLOWのLEDが通電します。ただし、XがLOWかつYがHIGHだと逆方向に電流が流れることになりますが、今回は対策は考慮していません。

#define XNODE_0 A0
#define XNODE_LEN 5

#define YNODE_0 2
#define YNODE_LEN 7

void led(int x, int y, bool o){
  if(o == true){
    digitalWrite(XNODE_0 + x, HIGH);
    digitalWrite(YNODE_0 + y, LOW);
  }else{
     digitalWrite(XNODE_0 + x, LOW);
     digitalWrite(YNODE_0 + y, HIGH);   
  }
}
void ledOn(int x, int y){ led(x, y, true); }
void ledOff(int x, int y){ led(x, y, false); }

void setup() {
  for(int i = XNODE_0; i < XNODE_0 + XNODE_LEN; i++){
    pinMode(i, OUTPUT);
    digitalWrite(i, LOW);
  }

  for(int i = YNODE_0; i < YNODE_0 + YNODE_LEN; i++){
    pinMode(i, OUTPUT);
    digitalWrite(i, HIGH);
  }
}

一度に複数のLEDを表示させるには、対象のLEDを1個1個高速で順繰りに表示させるのが一般的です。列単位でまとめて処理したいところですが、電圧が一定だと、同時に点灯するとその分明るさが落ちるので、見栄えが悪くなります。

別に35バイトの配列を用意してもいいのですが、組み込みであることを意識して、マトリックスの表示データは5バイトの配列とビット演算を組み合わせてみました。
// およそ1/60sですべてのLEDを処理する
#define LED_ALL_MS (1000 * 1000 / 60)
#define LED_WAIT_MS (LED_ALL_MS / (XNODE_LEN * YNODE_LEN))

unsigned char matrix_bit[5] = {0};

void setMatrix(int x, int y, bool o){
  int pos = y * XNODE_LEN + x;
  int bytepos = pos / 8;
  int bitpos = pos % 8;
  if(o == true){
    matrix_bit[bytepos] |= (1 << bitpos);
  }else{
    matrix_bit[bytepos] &= ~(1 << bitpos);
  }
}

void clearMatrix(){
  for(int i=0;i<5;i++) matrix_bit[i] = 0;
}

void showMatrix(int interval){
  if(interval <= 0) return;
  int ms = millis();
  while(true){
    for(int y = 0; y < YNODE_LEN; y++){
      for(int x = 0; x < XNODE_LEN; x++){
        int pos =y * XNODE_LEN + x;
        int bytepos = pos / 8;
        int bitpos = pos % 8;
        bool sw = (matrix_bit[bytepos] & (1 << bitpos)) != 0;
        led(sw, x, y);
        delayMicroseconds(LED_WAIT_MS); 
        ledOff(x, y);
      }
    }
    
    int cm = millis();
    if(cm < ms || cm - ms >= interval) return;
  }
}
点灯例。指定に位置にある2つの点を交互に表示させます。
void loop() {
  clearMatrix();
  setMatrix(1, 0, true);
  setMatrix(2, 2, true);
  showMatrix(1000);

  clearMatrix();
  showMatrix(500);

  clearMatrix();
  setMatrix(3, 5, true);
  setMatrix(4, 2, true);
  showMatrix(1000);
  
  clearMatrix();
  showMatrix(500);
}
最後に文字列を表示するコードを追加してみましょう。あらかじめ用意した文字のデータをマトリックスデータにコピーするだけです。文字データはプログラムにそのまま転用できるものが見つからなかったので、海外の掲示板にあったコードを、自作のコンバーターを使って変換することにしました。
void setMatrixFromChar(char code){
  if(code < ' ') code = ' ';
  else{
    code -= ' ';
    if(code > 95) code = ' ';
  }
  for(int i =0;i<5;i++) matrix_bit[i] = chr57[code][i];
}

void showChar(char c, int interval){
  setMatrixFromChar(c);
  showMatrix(interval);
}
こちらの動画の元となった実行部分はこのようになります。コンバーターを含めたサンプルコードはこちらからどうぞ。
void loop() {
  showChar('T', 500); 
  showChar('N', 500); 
  showChar('K', 500); 
  showChar('S', 500); 
  showChar('O', 500); 
  showChar('F', 500); 
  showChar('T', 500); 
  showChar(' ', 1000); 
}
参考文献ボクのArduino工作ノート(鈴木哲哉・著)
2015年12月30日
マイクロソフトのオンラインストレージサービス「OneDrive」は有料プランとして容量無制限を提供していましたが、ごく一部のユーザーが数十TBも常時利用し、全体的なサービスへの悪影響が出たことより、無制限サービスの終了と同時に、無料ユーザーの上限を5GBに縮小することを発表しました。

しかし、10GB程度を利用しているユーザー取ってはせっせとアップロードしたデータを削除されてしまってはたまったものではありません。当然ながらマイクロソフトには批判が殺到。そのため、マイクロソフトは削減を実施する来年1月までに申請を行ったユーザーに対しては新サービス開始から提供してきた15GBとカメラサービス利用で取得したボーナス分は保護することを約束することにしました。

申請は以下のリンクから行えます。マイクソフトアカウントにログイン済みであれば、ワンクリックで終了するので、申請はお早めに。

https://preview.onedrive.com/bonus/
2015年12月13日
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