管理人が大好きなスマートフォン向けパズルゲーム「ピクトロジカ・ファイナルファンタジー」。今回は前編から現在までの歴史をたどります。

 | 2017年11月11日

サービス開始のニュースと聞いたときは「スクエニは何でもFFと絡めるなぁ」という感想から始めたものの、いざやってみるとシステムのできの良さにはまり、気がつけばローンチからほぼ毎日プレーしているスマートフォン向けパズルゲーム「ピクトロジカ・ファイナルファンタジー」。

200万ダウンロードとプレーヤー数は多くはないにもかかわらず、採算が合わないと半年でも切り捨てるスクウェア・エニックスのスマホゲームとしては4年も続く異例の作品となっています。

一人でも多くの人に興味を持って遊んでいただくことを願って、管理人が体験した4年間をまとめてみました。


(後編に続く)
 | 2017年11月10日

ソニーの電子ペーパーがあれば、目も疲れないので論文を読むのがはかどる」というツイートを見てeink(電子ペーパー)端末に興味を持ったのですが、いかんせんソニーの電子ペーパーは13.3インチと画面はでかいけど値段も高いので、einkディスプレイを手軽に楽しむにはどうすれば良いかをいろいろ調べてみたら、楽天の電子ブックリーダー「Kobo」の初期モデル(N905C)のファームウェアを書き換えれば、マルチメディア端末として遊べることを知ったので、さっそくヤフオクで中古品(1300円ほど)を買ってみました。

Koboの分解

インストール方法は語り尽くされているので、ざっと概要のみ。8GBのmicroSDカードにKobo Debian(Linux)を書き込んだら、本体を分解して(私は近所の楽器店で買ったギターピックを差し込んでこじ開けました )元々入っていた2GBメモリーカードと差し替えます。

N905Cモデルを前提に開発されたLinuxなので、すんなりと起動します。ただ惜しむらくはXRandRコマンドでスクリーン情報を調べる範囲では、グラフィックドライバーが横画面しか対応していないようです。

KoboでLinuxを起動 XRandRコマンド

では続いてAndroid 2.3を導入してみましょう。OSが古いので、Google Playからはたいしたアプリは手に入りませんが、Acrobat ReaderやPerfect Viewerなど、プリインストールされたアプリだけでも電子ブックリーダーとしては十分に活用できます。

開発者のフォーラムから手に入るROMイメージは初期バージョンで、グラフィックドライバーの改良などが施されたバージョンはデッドリンクとなっています。ただ、本人によるアップロードかどうか不明なので、あまり大きい声では言えませんが、「2014-08-07 Android_Kobo_Touch_public MEGA」で検索するとなんとかなるみたいです。

ほかの方が紹介した方法に従ってmicroSDにイメージを書き込むと、インストールと起動もスムーズにいきました。

KoboでAndroidを起動

ここで私が一番手こずったのはテキストの日本語化です。日本語フォントがROMイメージに含まれていないため、いわゆる中華フォント問題が発生します。同梱のファイルマネージャーでROOT権限でフォントをコピーしても失敗するため、苦肉の策として仮想マシンのUbuntuでmicroSDカードをマウントし、任意のTrueTypeフォントのファイル名を「DroidSansFallback.ttf」「DroidSansJapanese.ttf」に変更した上で、以下のコマンドを使ってコピーしました。
sudo cp DroidSansFallback.ttf "/media/user/Android System/system/fonts/DroidSansFallback.ttf"
sudo cp DroidSansJapanese.ttf "/media/user/Android System/system/fonts/DroidSansJapanese.ttf"


Ubuntuでフォントファイルの差し替え

これにより、フォントの差し替えが無事成功したので、小説なども読みやすくなるでしょう。

フォントの日本語化

欲を言えば独自のLinux ROMを開発したいところですが、それなりのOSの知識が必要なので、それはまた今度のお話。
,, | 2017年11月4日

対象のウェブページを1つのHTMLファイルとして保存するGoogle Chorme拡張「シングルHTMLダウンローダー」の最新版・Ver 1.7を公開いたしました。

今回のアップデートでは「ファイルの最適化」機能を追加。JavaScriptなど読み込みが遅くなる原因や、SNS用データなど一般の人には直接関係の無いデータはできる限り除去する一方で、元のレイアウトを可能な限り維持して保存できるようになりました。

また、Firefoxアドオン版もラインナップに追加いたしました。Firefox公式サイトで配布するには、Firefoxのスタッフがプログラムコードをすべて調べ上げてから合否を判断するというMozillaの方針により、公開まで1ヶ月以上かかることがあるとのことなので、現時点ではTNKソフトウェアの紹介ページよりMozillaにより認定(署名)済みのxpiファイルを直接ダウンロードしていただくようにしております。
 | 2017年10月13日

対象のウェブページを1つのHTMLファイルとして保存するGoogle Chorme拡張「シングルHTMLダウンローダー」の最新版・Ver 1.5をChromeウェブストアにて公開いたしました。今回のアップデートでは<pre>タグ内の改行が削除されてしまう問題を修正しています。
 | 2017年10月1日

対象のウェブページを1つのHTMLファイルとして保存するGoogle Chorme拡張「シングルHTMLダウンローダー」の最新版・Ver 1.4をChromeウェブストアにて公開いたしました。

今回のアップデートではheadタグの文字列がページに残ってしまう問題の修正を行うとともに、一度ローカルに保存したファイルでも、拡張機能が使えるようになりました(拡張機能一覧にある「ファイルのURLへのアクセスを許可する」のチェックを入れる必要があります)。これにより、すでに保存済みのフォルダー付きファイルを再編集することが可能となっています。

また、「最小限ダウンロード」機能を新しく追加しました。これは、スタイルシートやスクリプト、インラインフレームなどの読み込みが遅くなる原因を事前に削除・整頓することで、レイアウトよりもファイルサイズや読み込みの早さを優先するHTML文章を生成してくれます。

 | 2017年9月28日

拙作の「シングルHTMLダウンローダー」は、対象のウェブページを1つのHTMLファイルとして保存するGoogle Chorme拡張で、おかげさまでご好評をいただいております。

ただ、ブラウザは単一のファイルの内容を一度に解析するため、ウェブページの内容によっては保存したファイルのレンダリングに時間がかかることがあります。そこで、ファイルサイズの削減と読込の高速化を行うテクニックをご紹介いたします。

保存したいウェブページを開いたらF12キーか右クリックメニューの「検証」を選びます。これによって開発者ツールが起動し、ウェブページのデータを編集することができるようになります。


まずは、読みたい記事だけを抜き出します。開発ツールの左上にある「要素を選択」ボタンをクリックしてから対象の記事がすべて含まれる箇所までマウスを移動させてからクリックします。


選択されたタグをbodyの真下に来るようにドロップし、そのタグより下にあるデータをDeleteキーを押してすべて削除します。



だいぶすっきりしました。


次は読み込みにかかる最大の原因であるscriptタグを片っ端から消していきます。ページ内検索(Ctrl+Fキー)で「<script」の検索数が0になるのが理想です。iframeもよく広告などに使われるため、できる限り消していきましょう。


余裕があれば、コメント欄などの記事に直接関係の無いタグも消しましょう。方法は「要素を選択」と同じで、不要な箇所を選んでDeleteキーで消していきます。


headタグ内を整理します。基本的にmetaタグはすべて消しても構いません。style(link stylesheet)タグを消すことでデザインが大幅に崩れてしまうようなら、「Ctrl+Z」キーで一度戻して、そのタグは残しておきましょう。


では、編集前と編集後のデータを比較してみましょう。サンプルに使用したページの場合、私の環境ではオリジナルそのままのファイルだとサイズは8MBですべての読み込みに22秒かかっていますが、編集後のファイルは5MBと大きなファイルサイズの減少はありませんが、わずか0.3秒で読み込みが終わっています。





 | 2017年9月22日

ツイッターでハンドスピナーを使った工作を試みた方がおられたので紹介します。


ハンドスピナーは回転を維持するのにベアリングが使われているため、ベアリングの代替品として使う方法があったかと、感心しています。今はまだ市販のベアリングを買った方が安くつくかもしれませんが、ブームが過ぎたら、十把一絡げでハンドスピナーが売られることになるでしょうから、そのときにはハンドスピナーで回転が必要な機械を作って遊んでみるのもいいかもしれません。
 | 2017年9月19日


ヤフープレミアムに加入して、ヤフオクで不要なものを売って貯めたお金をもとにヤフーショップでお買い物するという、Amazonよりもヤフー派な管理人。今年から、ソフトバンクがヤフーとの提携を強化したことや、ソフトバンクホークスのマジックが点灯して優勝セールに期待がかかったこと、また、ネットサービスで携帯電話番号を要求されることが増えたなどの要素が重なったので、これを機会にソフトバンクと契約してみようかと思いました。

しかしながら、ネットで2017年1月からはソフトバンクSIMとスマートフォンのIMEIが紐付けされるようになり制約が厳しくなったなどの情報くらいは見つかるものの、契約した場合、実際にどこまで制限があるのかが全くわかりませんでした。これ以上調べてもきりが無いので、もはや管理人が身銭を切って試してみるしかありません。