エプソンのLCDコントローラーS1D13781評価ボードをラズパイで動かす(2)

今回はエプソンのLCDコントローラー「S1D13781」の評価ボード「S5U13781R01C100」のWindows 10 IoT Coreにおける具体的なプログラミング例を紹介していきます。(前回の記事はこちら)


サンプルプロジェクトには、Windows 10 IoT Core向けのLCDコントローラーライブラリーと、任意の文字や線、リソースから読み込んだjpegファイルを任意の位置に描画できる動作確認のためのGUIアプリを収録しています。

 

ちなみに、写真にあるLCDにみられる縦筋は、液晶のリフレッシュレートと、撮影に用いたデジカメの干渉が原因なので、肉眼ではこのようなモアレがはっきりと見えることはありません。

サンプルプロジェクトのダウンロード
※Tareq Ateik氏のColorPicker Control for Universal Appsを使用しています。
※サンプル画像に使用したイラストは四月一日進氏が著作権を保有しています。

おまけ:
XAMLリソースを用いたプログラムは、そのままだとバックグラウンドアプリとしては動作しません。バックグラウンドアプリでは「class StartupTask : IBackgroundTask」の代わりに「class StartupTask : XamlRenderingBackgroundTask」を使います。
, | 2016年12月20日