手帳型スマホケースでZenfoneを使いこなすテクニックを考えてみた

今使っているAndroidスマートフォンのバージョンが古くなってきたので、そろそろ乗り換えたいと思い、Android 6.0(marshmallow)へのアップデートの予定があるらしいことや、x86チップ環境での実機テストができるとの理由より、ASUSのZenfone2(ZE551ML)を購入しました。アプリにおけるアーキテクチャの互換性の問題が心配でしたが、これまでのARMベースのスマートフォンでよく使っていたアプリは一通り動作しており、快適に利用できそうです。

上海問屋で以前に500円で買ったDN-12176を使ってみることにしたのですが、ここで問題が。Zenfoneの一部のモデルはボリュームボタンが背面にあるため、汎用ケースだとスイッチを押すことができないのです。設定画面から変更することはかのうですが、ムービーを見た後でゲームをすると爆音がしたときにすぐに音量を下げることができないため、対策を考えてみました。


今のところ、一番最適なのは「VolumeIcon」というアプリです。これを使うと通知領域の真下にボリュームコントローラーを表示することができるようになります。タッチパネルの上部を下へとスライドすると、ゲーム中でもステータスバーが表示されるので、あとはそのままスライドされ続ければ、コントローラーが出現して、すぐに音量を下げられます。

 

音量ボタンのほかの使い道と言えばスクリーンショットの撮影ですが、ASUSのZen UIはタスクボタンの長押しでスクリーンショットが撮影できる設定がありますし、物理ボタンによる強制再起動をしなければならないケースもまれなので、格安の手帳ケースでもなんとかなりそうです。
, | 2016年4月14日