パソコン自作派の欲求を満たす電源はこれだ!

 最近なぜかパソコン電源ユニットが無性に欲しくなったので、大阪の電気街へ赴き、様々な売れ筋電源ユニットを物色してきました。そしてTNKソフトウェアが選んだ電源ユニットがこれ。Power Panther Victory (SKP-520PC/V, SKP-640PC/V, SKP-700PC/V。今回チョイスしたのは520wモデル)です。なぜこれを選んだのかというと、パソコン自作派が「欲しい!」と思うような様々な機能がすべからく搭載されていたからです。

◆静音マニアも納得
 40度以下では一切ファンを動作させないセミファンレス設計。つまり、日常の使用範囲では電源による音量発生指数は0dbです。それを上回る温度でも、12cm(700wモデルは13.5cm)の大口径ファンによる温度に合わせた回転数制御により、80℃以上の最大回転時でも30dbの低騒音です(オプションで常時回転も可能)。

◆配線マニアも納得
 流行りのプラグイン(コード脱着)形式の採用より、マザーボードには必ず取り付けなくてはならないATX(EPS)12Vケーブル以外は、必要に応じて取り付けたり取り付けなかったりすることが可能。SATA電源ケーブルとIDE電源ケーブルの組み合わせや、グラフィックボード2枚差しで用いられるPCI Expressケーブル×2の組み合わせも行えます。ケーブルの干渉によるパソコンケース内の空気対流が気になる方に最適です。

◆ギミックマニアも納得
 ファン部分では青色LEDが発行するので、パソコンを飾り付けたい方にもグッド。

◆ヘビーユーザーも納得
 520w、640w、700wのラインナップ。日本製コンデンサー採用で(700wモデルでは3つ搭載)耐久性と安定性も保証。パソコンをヘビーに利用したい人にもお勧めです。


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2007年7月28日