G DATAが入っている重いパソコンを軽くするソフトを作ってみた

 G Data インターネットセキュリティ 2011が発売されました。これは、アンチウイルスとファイアーウォールが一緒になったセキュリティソフトで、2つの企業がそれぞれ開発したワクチンプログラムを併用することでウイルスの検出率を世界一まで高めたというのがキャッチコピーとなっています。逆に言えばその分プログラム量が多くなっており、結果としてパソコンが重くなります。これについては販売元ですら「軽いのが欲しければ別のを買え」という始末。

 でもやっぱり軽いに越したことはないので、G DATAのアンチウイルスソフトのプロセスを調整するプログラムを勝手に作ってみました。ダウンロードはこちらよりどうぞ。自己所有のパソコンで、ウイルス検知などに支障がないことは確認済ですが、ご利用は自己責任でお願いします。

 ちなみにG Data インターネットセキュリティ 2011はベクターで2682円(キャンペーン価格)から購入できます。

 | 2010年7月24日