IMEステータス
IMEの有効状態をリアルタイムで確認できるユーティリティーソフト
「IMEステータス」は、Windows IMEやATOKなどの言語変換ソフトウェアの有効状態をアイコンとして表示するユーティリティーソフトです。開発者が目指したのは可動性の高さです。既存のIME状態確認ソフトウェアは、縦書きテキストエディタなど、いわゆる標準のIカーソル以外の状態では反応しなかったり、64bitアプリケーションでは反応しなかったりすることはざらでした。IMEステータスなら、どんなアプリケーションに対しても一目でわかります。これで英文を入力しようとしたらひらがなが入力欄に表示されてイライラ、なんてこともなくなるでしょう。

表示する場所の選択肢も数多く用意しています。

カーソルそばでの表示
ウィンドウ上部表示
デスクトップ上部表示
アクティブコントロール左上
拡張機能として、各種ロックキー(NumLock、CapsLock、ScrollLock)の状態も確認することができます。状態を表示するアイコンは任意のものに差し替えることができます。Windows 10では標準搭載である仮想デスクトップに対応しており、デスクトップを移動しても、自動的にアイコンが追従します。

[よくある質問]

通常版と無料版(デスクトップブリッジエディション)の違い
IMEステータスはマイクロソフトストアより入手できる通常版と、各種ダウンロードサイトより入手できるデスクトップブリッジエディションがあります。

デスクトップブリッジエディションは通常版からWindows 10に関連するプログラム命令を削除し、Windows 7 / 8.1でも動作するように調整された特別版で、これらのOSに限り、すべての機能を無料でご利用いただけます。

通常版は無料ダウンロードした場合はアイコンの表示位置など、一部の機能に制限がかかります。これらの制限はマイクロソフトストアで完全版をご購入していただくことで解除できます。少しでも売れれば、ネットフリックスが契約できるなどの、ささやかな文化的生活ができるようになるので、支援代わりにお買い上げいただければ幸いです。
通常版(Windows 10) 無料版(Windows 7 / 8.1)