データを登録したままではただの自己満足になってしまいます。これまでに蓄積したデータを再構築してこそ、登録してきたデータが生きてきます。マテリアルXでは登録したカードデータを出力するための機能も充実しています。
AES暗号化によるデータ保存
アメリカ、ヨーロッパ、日本において推奨すべき暗号方式として採用されている、192bitAES暗号化に対応。盗み見られては困る大事なテキストデータをしっかりと保護します。また、マテリアルXをUSBメモリーにインストールしたときは、そのUSBメモリー自体をハードウェアキーとして利用することもできるので、たとえファイルとパスワードが知らずの間に盗まれたとしても、保存元のUSBメモリーがあなたの手元にある限り、内容を盗み見られる恐れはありません。
様々なレイアウトが可能なテンプレート印刷・出力
単純な一覧しか作成しない他のソフトとはワケが違います。スクリプトを組み込んだテンプレートファイルを使用することで、あなたの思い描くデザインで出力できるのもマテリアルXの魅力です。Exif情報の書き出し、画像変換・サイズの自動修正、カードループの制御なども、スクリプト指定で行うことができます。
マクロを覚えるのが面倒だという方は、ソフトウェア付属のテンプレートファイルをお使いください。付属のファイルだけでも、多様なイメージを作成することができます(付属テンプレートを改造してオリジナルのデータを作成してもよいでしょう)。
クリックひとつでブログ投稿
プラグインとして標準で付属する「ブログ投稿」を利用すれば、カードに記録した文章を契約先のブログサイトに投稿・公開することができます。
ブログ投稿機能は、FC2ブログやSeesaa Blog、Amebaブログ、gooブログなど、XML-RPCに対応するブログサービスでご利用いただけます(XML-RPCに対応しているかどうかは、各事業者にお問い合わせください)。
iPodでもカードデータを閲覧
同じくプラグインとして付属する「iPodテキスト転送」を使うと、カードデータをiPodのテキストビューア専用のデータ形式に変換した上で、iPodストレージへ自動転送します。音楽ファイルが同期済みであれば、対象の音楽をダイレクトに聴くことができるリンクもテキスト内に生成されます。
※画像はiPod Classicで転送データを表示したものです