マテリアルXはショートアイデアノートに変わりました
 管理するカードの量が膨大になるほど、目的のカードを探し当てるのが難しくなってきます。特にIT用語から成り立っている文章では、英語・カタカナ・漢字などの表記がごちゃ混ぜになっているものが多く、「リナックス」で検索しても「Linux」では探知されなかったために、結局カードが見つからなかったということを経験された方も多いのではないでしょうか?

 マテリアルXでは他のデータベースソフトの追随を許さない、強力な検索能力によって、それらの問題を解決できます。あいまい検索は標準で「大文字・小文字の同一視」「カタカナ・ひらがなの同一視」「半角・全角の同一視」「アクセントの無視」の条件が備わっています。特にアクセントの有無は、「précisé」などのフランス・ドイツ語圏の文章を検索するときに効果を発揮します。

 それ以外にも、こんなにも豊富なあいまい検索オプションが用意されています。



 マテリアルXでは正規表現による検索・置換もサポートしています。例えば「イ.*?ス」でワイルドカード検索と同等の検索を処理することが可能です。あいまい・同義語・正規表現。この3つすべての検索手段が搭載されたオンラインソフトはマテリアルXだけです。

 検索が遅いとデータベースの価値は半減だと言われますが、探したいカードが結局見つからなければ、データベースとしては無価値なのではないでしょうか。検索能力はデータベースの要です。マテリアルXなら独自開発のアルゴリズムで、いかなる状況でも文字列をしっかりと見つけ出します。

 検索されたカードに対して、さらに検索を行えます。未検索のカードから新しい条件で探し、追加する「追加検索」、検索されたカードの中から新しい条件で選別する「絞込検索」。また、複数のファイルからカードを検索し、新しいカードファイルを作成できる「横断検索」もサポートしています。