- 高品位のテキストエディタを内蔵日本語とハングルなどの海外の言語文字との共存が可能な多言語対応エディタを内蔵。無制限のアンドゥ・リドゥや、置換、ドラッグ&ドロップによるコピー&ペースト、ライブラリによる文字数計算、文字列変換など、テキストエディタで必要とされる機能は網羅するとともに、ルーラー・行番号の表示、スペースや改行といった、普段は目に見えない空白記号を可視化できたりと、これらのハイクラスのテキストエディタ機能によって、テキスト情報の編集管理をより容易なものとします。また、付属のプラグインを使えば、秀丸エディタなどの外部のテキストエディタとの連携も可能です。

- WORDや一太郎、PDFファイルをテキストに変換・登録ドキュメントインポート機能を使えば、一般的なワードファイルやPDFファイルから文字列のみを抜き出し、カードデータにすることができます。テキスト装飾や画像データが必要ないのであれば、テキストデータのみを登録することでデータのコンパクト化を図ることができるでしょう。
- クリップボード監視機能で手間なしカード記入「テキストウォッチャー」はクリップボードの中身を監査し、テキストデータが格納されたことを関知すると、そのデータをリアルタイムでカードに記録する機能です。テキストのコピーができるアプリケーションソフトであれば、ブラウザやオンラインゲームなどその種類を問わず、どんどんテキストを登録してくれます。テキストウォッチャーの監視状態を表示する小さなウィンドウは、ドロップウィンドウとしても機能するので、マテリアルX本体を最小化して、テキストウォッチャーにテキストやファイルをどんどんドロップしてカードを蓄積していくことも可能です。
- RSSリーダーでホットな情報を即座に記録マテリアルXには、専用のRSSリーダーが標準オプションとして付属しており、インターネット上の気になる最新の話題やニュースを、同じページに掲載されている複数の画像とともにカードにストックすることができます。選択範囲を指定して情報を取り込むこともできますが、あらかじめ取得範囲を定義しておけば、RSSリーダーにある登録ボタンクリック一つでデータを保存してくれます。

RSSリーダーでホットな話題を逃がさない - 電子メールもマテリアルXでバックアップWindows MailやOutlook Expressからや、eml形式で保存されたメールを取り込むことができます。また、POPメールサーバからメールを直接ダウンロードすることもできます。このとき、アンチウイルスソフトとの連携により、スパムやウイルスメールを取り除いた状態で保存可能なため、セキュリティもばっちり。
- 著名オンラインソフトの独自データを直接変換データの再利用をきちんと考えているソフトウェアであれば、まずcsvかtsv、さらにこだわったソフトウェアではXML形式での保存ができるでしょう。マテリアルXではこれらのファイルを読み込んでカードデータへと変換してくれます。項目を割り振ったり、複数の項目をひとつにまとめることもできるので、以前で使用していたソフトウェアとほぼ同じ条件で使い続けることが可能です。
著名でありながらも、csv出力には未対応のため、データの移行が難しいオンラインソフトウェアのファイルデータも、オリジナルの情報をほとんど損ねることなく ──リンクデータや候補一覧を維持し、チェック項目はワンポイントイラストとして── 、マテリアルXのデータに変換します。Primiento / PrimientoPlus、MyNote、5PM、アイデアDB、TextClipper、情報箱のユーザーはマテリアルXを試用する絶好のチャンスです。









