マテリアルXはショートアイデアノートに変わりました
 マテリアルXは前身となるカード型データベース「Short Idea Note」が2000年に公開されて以来、数多くの雑誌やウェブで紹介されてきました。ここから紹介する記事文章の抜粋はあくまでほんの一部です。パソコン初心者向け雑誌から専門誌までも認めるオンラインソフト……あとはあなた自身がソフトウェアのすばらしさをお確かめください。

 非常に柔軟性の高いソフト。柔軟性という点では、検索機能も負けていない。ジャンルやアイコンにもとづいて分類整理する方法から高度なキーワード検索まで、ユーザのレベルや目的に応じてさまざまな使い方ができる懐の深さが魅力だ。


 サイト上の記事本文を簡単に取り込めるカード型データベース ~ スクラップブックや住所録、顧客管理などの多彩なシーンで利用できる。ちょっとしたメモをまとめるだけでなく、スクラップブックや住所録、顧客管理などで利用してみてはどうだろか。


 自分だけのデータベースを作ろう。キーワード検索では最大2つのキーワードを指定し、AND/OR検索を行うことが可能。正規表現の使用やあいまい検索にも対応しているなど、検定システムが非常に充実している。

PC GIGA 2006年4月号

 画像編集や横断検索、データベースのHTML出力など多彩な機能を備える。

週刊アスキー「NEW PRODUCTS SOFTWARE」より

 このソフトは難しいことを何も覚えなくても、誰でも簡単に使いこなせるだろう。また、蓄積したデータベースをしっかり活用するためのさまざまな工夫があることも見逃せない。検索一つをとっても、単なるキーワード検索だけに頼らずに複数の検索方法を用意し、アイコンマーク表示などカードをざっと眺める場合のことも考慮されているのは大きい。またHTML出力ができるということも、個人でホームページをもつことが珍しくなくなった今の時代には、データベースソフトとして不可欠のポイントだろう。蓄積した情報は、活用してこそ意味があるからだ。

窓の杜「ひぐちたかしの新作ソフト紹介」より

ワンポイントイラストで楽しくなる

晋遊舎「Windows100%」より

 テキストファイルをカード形式に変換することもできるから、既存データをカード化するのも簡単。アイコンを使って、カードの内容を気分や状態で表すこともできるなど、データを様々な形で整理できるように工夫されている。

扶桑社「ビジネスSPA! e+B」より

 シンプルなだけにかえって自由度は高く、幅広い使い方ができる。ある程度、定型的な処理が多いビジネスユースではともかく、パーソナルユースではこうしたタイプのソフトの方がより使いやすいといえる。

 ワンポイントイラストを付けたり、ウィンドウのフォームに背景画像を配置できるようになっているのも楽しい。作者の目論見通り「家族みんなが楽しく使える」ソフトになっている。

株式会社ベクター「ベクターソフトニュース」でのVer 3.0紹介記事より

 様々なデータベースを楽しく作成できる。アイデア帳としての機能に限定することなく、イラスト部分に天気を挿入して日記帳として利用したり、メディアファイルの管理や小説や台本の作成など、様々な用途で使用することが可能だ。

宝島社のムック本より

 いくらデータを集めても、そのあとの更新や検索作業がめんどうなら結局使わない。また、データも、画像や音声などのマルチメディアデータに加え、日常的にインターネットを使う昨今では、URLやメールアドレスなどもいっしょに管理できれば便利だ。このソフトは、それが簡単にできるデータベースだ。

インフォレスト社「PC-GIGA特別集中講座」より

 遊び心のある楽しいカード型データベース。軽快な動作に加え、イラストをカード中に使えるなど、細かい点まで配慮されている。また、「京大カード」風のインターフェースを採用しているので、直感的に操作できるハズだ。アイデアをメモったり、今日の出来事を徒然と書いてみたりと、使い方はいろいろ。シンプルな操作感の本ソフトなら、手軽に使えるので飽きっぽい人でも長続きするハズ!!

エンターブレイン「テックウィン」より