マテリアルXでは1枚のカードにつき、各種メディア(画像、音声、映像、インターネットショートカット、メールアドレス、カード同士のリンク、その他一般的なファイル)を5つまで登録できるので、もう数百GB近くあるハードディスクドライブのなかから、用いたい情報に関連するファイルを手間暇かけて探し回る必要がなくなります。もちろん、登録したメディアを管理するための便利な機能も盛りだくさんです。

登録したファイルはアイコンで表示
- ストレスのないプレビュー機能マテリアルXではプレビュー機能も強力です。JPEGやPNGといったインターネットで用いられる一般な画像形式はもちろん、対応ソフトさえインストールしておけば、Excelやパワーポイントのサムネイルイメージなども編集ウィンドウ内に一緒に表示されます。


Excel PowerPoint 

PDF AVI, WMVなど
複数の画像が登録されている場合はすべてのサムネイルを同時にプレビューすることができます。サムネイルイメージの生成はバックグラウンドで処理され、画像を読み込んでいる最中でも各種作業が継続できるため、サムネイル表示に関するストレスはほとんどありません。

- ドラッグ&ドロップで読み込みも書き出しもカードに登録されたファイルは拡張子に対応したアイコンが、ボタンとして表示されるので、どんなファイルをカードに登録したかが一目瞭然です。
ブラウザやエクスプローラーからファイルをドロップして登録することはもちろん、登録したメディアは他アプリケーションへのドロップすることができます。参照ボタンをエクスプローラへ放り込めばファイルのコピー、アプリケーションに放り込めば対象ファイルの参照、ショートカットをブラウザに放り込めばアドレスへのジャンプ、テキストエディタへ放り込めばフルパスのコピーとなります。







