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2008/5/14 水曜日 - 19:36:40

自民党幹事長の人を馬鹿にした発言

 自民党の伊吹文明幹事長は13日午前の記者会見で、同党の中川秀直元幹事長が消費税などの増税に反対していることに関連して「(今の時代は)お殿様は国民だ。国民が使っているものに年貢が追いつかない場合は、国民が年貢をもう少し増やすのは当たり前のことだ」と述べ、税金を「年貢」と例えて反論した。(日本経済新聞:2008年5月12日)

 形容の内容に気持ち悪い矛盾が含まれています。自民党にはつきあってられません。

2008/5/13 火曜日 - 23:44:25

よくわからないBIOS操作にさようなら

 青・黒・白のテキスト一色。英文だらけのコマンドでウィンドウズの起動設定……そんな常識が終わろうとしています。

 ソフトウェアを動かすためにはOSが必要です。さらにそのOSを動かすために必要なのがBIOSなのですが、かなり低レベルな制御を担うため、BIOSのインターフェイスもやはり低レベルなため、OSの再インストールのための設定を一時的に変更しようと思っても、パソコン初心者では何をどうすればよいかわからないこともしばしばです。

 インテルが推進しているEFIはそんなBIOSに代わるインターフェイス仕様で、搭載するマザーボードにもよりますが、いち早くEFIを採用した、MSIコンピュータのP35 Neo3-EFINITYでは、フルカラーでマウス操作によるグラフィカルな操作、そしてOSを起動せず直接ディスクのファイル参照やバックアップが可能です。


 P35 Neo3-EFINITYはP35チップセット搭載のため、最新のCore 2 Quadモデルにも対応しています。BIOSの扱いに辟易している方はこのマザーボードを使ってみてはいかがでしょうか。




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2008/5/12 月曜日 - 21:30:45

とりあえずポータルだけはやっておけ

 全世界で100以上ものゲームオブザイヤーを獲得したFPS「Half Life」の続編となる「ハーフライフ2」、そのハーフライフ2のエンディング後のプロローグを描く「ハーフライフ2:エピソード1」、エピソード1のその後を描く「ハーフライフ2:エピソード2」、オンライン対戦専用シューティング「チームフォートレス2」、そして一人称パズルアクションという新境地を開拓した「ポータル」。これらすべてが詰まった「オレンジボックス」がXBOX360で登場です。ハーフライフ2シリーズだけでも合計50時間は優に遊べるボリュームもさることながら、なにより注目すべきは「ポータル」でしょう。

 ポータルでは、主人公は離れた場所の空間を連結することのできる機械の被験者となります。この機械は、赤いビームと青いビームを放つことができ、それぞれを壁に当てると、赤と青の箇所の空間がつながり、赤(あるいは青)のゲートに突入するともう片方の色のゲートに瞬時に出てくることになります。全18階にわたり設置された実験場を、この機能を利用して通常は通行不可能なところを知恵を絞って駆け上がっていくことになります。この斬新さとそれを実現する技術力が評価され、「コール・オブ・デューティー4」「BioShock」という名だたる大作を押しのけ、見事にゲームオブザイヤーに輝きました。


 ちなみに、このポータル、全18階と書きましたが、最終階でとんでもないことがおこり、急転直下の事態を迎えます。それは何なのかはプレイしてのお楽しみ。

2008/5/11 日曜日 - 21:21:34

たぶんネットで一番安いUSB ACアダプタ

 iPodや携帯電話はもちろん、ニンテンドーDSやPSPには、USBで充電できるケーブルが売られていたりしますが、パソコンと機器を接続することなく、コンセントから直接充電することができる「USB ACアダプタ」。これ一個あれば、あとはケーブルだけを持ち歩くだけでよいので、ACアダプタ本体(いわゆる黒い箱のような部分)で鞄がかさばることがなくなります。

 そんななにかと便利なUSB接続ACアダプターが、パソコン向け周辺機器の開発・販売を手がける株式会社エバーグリーンの直販店「上海問屋」では499円で販売されています。近所の家電量販店ではだいたい1000円くらいで販売されているものなので、送料を含めても(小物であれば2品まで210円)安いといえるでしょう。


 上海問屋ではほかにもmicroSDHC 4GBが1949円と格安で販売されていたりするので、携帯機器向けのアクセサリなどもチェックしてみてはいかがでしょうか。

2008/5/10 土曜日 - 22:07:56

Windows Vista Home Premiumを1万2千円で

 Windows Vistaの初のサービスパックとなる「Windows Vista SP1」が統合されたバージョンが市場に出回っているため、秋葉原に本拠を構えるクレバリーでは、サービスパックのないバージョンを処分価格として11980円で販売中です(ただし無料会員登録をあらかじめする必要あり)。


 サービスパックが付属していないからといって、現在出荷されているバージョンに比べて特別不利な点はありません。サービスパックは後でWindows Updateや雑誌の付録CD-ROMから追加インストールできますし、2008年5月9日にバージョンアップしたWindowsインストール支援ソフト「vLite」では、サービスパックのついていないバージョンにサービスパックを導入したインストールDVD-ROMを作成できるようになっているからです(参照:窓の杜)。単に管理人が興味津々なだけなので少々くどいですが、近いうちに地上デジタル放送の視聴がWindows Vistaで標準サポートされるという話もあるので、マルチメディア環境を充実させたい人はWindows Vistaに乗り換えてみてはいかがでしょうか。