以前のブログ記事で「地デジをパソコンで見るには、対応のモニタが必要」と書きました。かくいう管理人も地デジチューナーボードが1万円台の価格帯にまで落ち着いたら、液晶ディスプレイと一緒に買おうかと考えています。

 そこで気になるのが、モニタの一部が常時点灯、あるいは消灯状態にあるいわゆる「ドット落ち」。現在の技術では100%欠けることのないモニタを量産すると非常にコストがかかってしまうため、1,2個程度のドット落ちは基本的にメーカーの保証内容には含まれず、「絶対ドット落ちは嫌」なのであれば、たとえばPCショップ「ツクモ」のドット抜け保険(購入したモニタにドット落ちがあれば、液晶モニタドット抜けのない商品が見つかるまで無償で交換)といった、お店が用意している保証を利用するしかありません。もし、運悪く液晶ディスプレイのドット落ちが見つかってしまったのであれば、次の方法をダメ元で試してみてはいかがでしょうか。

 「Kill Dead Pixel」というインターネットサイトでは、ちかちかする不思議なアニメーション画像が用意されています。これは液晶ディスプレイの表示の基本となる光の三原色(赤、青、緑)を、ドット落ちしている部分に対して止めどなく(1時間が目安)繰り返し表示させることで、へたっている液晶箇所を活性化させようというものらしいです。なお、ドット落ちにもいろいろと原因があるので、必ずしも直るというものではありませんのでご注意を。




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