現代戦をテーマにした3Dシューティングゲーム「Call Of Duty 4」。XBOX360とPS3
では発売当初から日本語化されていましたが、Windows版だけは日本語のマニュアルはついているものの、内容は海外版そのままでした。しかし、このたび「日本語化パッチを発売する予定である」とアナウンスしていた販売元のアクティビジョンによって、日本語アップグレード版として4月7日に発売する運びとなりました。アップグレードキットの購入はコーエーの「GAMECITY」からだけ行えます。
「Call Of Duty」シリーズはこれまで第2次世界大戦を舞台にしていましたが、シリーズの開発を担当してきたInfinity Wardからの希望もあり、第4作目は現代戦が舞台となっていますが、実在するテロリストや中東の某国が相手では、武力の差が歴然のため、今回は架空のテロリストと戦うフィクション構成となっています。しかし、このフィクションであることを逆手にとって、シナリオにはドラマ「24」を手がけたこともあるシナリオライターが担当しており、ストーリー性はぴかいち。日本製のゲームでは決して味わうことのできないスケールを体感できます。
でも、アップグレード料は送料込みで3150円なんだよなぁ……。




